妊娠線とニベア 予防のために出来る事

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こんにちは、ゆるねこです( ^ω^ )
今日は妊娠中誰もが悩むであろう、妊娠線についてのお話です。

妊娠線ができる原因は?

妊娠線ができる原因は、主に2つ。

①急激な体型変化

赤ちゃんの成長とともに、大きく膨らむお腹。
皮膚が内側から引っ張られてしまい、耐え切れずに亀裂が入ってしまいます。

②ホルモンバランスの変化

妊娠するとコルチコステロイドというホルモンの分泌を増加させ、肌のターンオーバーの働きを抑制させてしまいます。
そして皮下のコラーゲンの生成が抑えられるため、肌の弾力が低下し乾燥を引き起こします。

妊娠線対策!ニベアは最強?!

弱りまくった肌、そして容赦なく膨らんでいくお腹。
例えると負傷兵が丸腰で戦に挑むような感じでしょうか。
ただただ攻撃を受けるのみ。
とは言え約10ヶ月もの間、大人しく攻撃を食らうだけなんてそんな恐ろしい事はできません。
そこで策として上がるのが妊娠線予防クリーム。

ただ高いんですよね、基本的に。
ネットや雑誌でもいくつか取り上げられている商品がありますが、どれも決してコスパがいいとは思えません。
バカ高い訳ではないので独身時代なら何も考えなしに買っていたでしょう。
でもこれから生まれてくる子供の事を考えるとどうしても家計が気になってしまいます。

上記で説明した妊娠線ができる2つの原因に対して、考えられる対策も2つ。
①保湿
②とにかく太り過ぎない

①に有効的なのが妊娠線予防クリームで、
②に関しては自己管理しかないと思います。

しかしそのクリームが…安くはない。
自分への投資と割り切って買ったとしても、貧乏性を発揮してチビチビ使ってしまうのが目に見えている( ´_ゝ`)
という事でコスパ最高!なクリームをふんだんに塗りたくっていく事にしました。
ニベア青缶、最強説!もありますし(´^`)q!!

お高い妊娠線予防クリームをケチって使って保湿できてなかったら本末転倒ですもんね。
私も使いましたよ、ニベア。
ニベアだけに限らず、コスパ重視のクリームをこれでもかって肌に塗りたくっていました。

あと、妊娠線=お腹にできる
と思われがちですが、お腹だけでなくお尻や胸、太ももなど自分では見えにくい部分にもできちゃいます(´・_・`)
本当に恐ろしい奴です。
お高い妊娠線予防クリームを思う存分塗ったくっていたら毎月いくらかかる事やら(´ー`)
そんな事を考えながら、妊娠初期の頃からお風呂上がりにニベアなど庶民の味方クリームを塗る毎日でした。
もちろん出産直前までです。
最後の最後でひび割れたという話も聞いたので、妊娠後期で妊娠線ができてないからと言って油断は禁物ですよ!
何よりかゆみが出たら要注意です!!
掻いてしまうと弱った皮膚は更にダメージを受けてしまうので、念入りに保湿して下さいね。

そうやってクリームを塗り続けた結果、妊娠線は一本もできませんでした( ´ ▽ ` )♪
日々の保湿に加えて、体重もどうにか+10kgに抑えられたお陰もあるかもしれません。

ヴァセリンも効果あり?

それと、保湿に関してはもう1つ習慣にしていた事があります。
それはヴァセリンを塗るという事。

思う存分クリームで保湿した後に、ヴァセリンでコーティングする感じですね。
これが良かったのかどうかは正直定かではないのですが、ヴァセリンも高価な物ではないのでやってみて損はないかなと思います。
ニベアと一緒で余ってもお腹だけじゃなく全身に使えますし(^^)
赤ちゃんにだって使えます☆

最後になりますが保湿と体重管理の他に、人に見てもらうというのもおすすめです!
妊娠後期になるとお腹の下の方は自分で見えないですし、太ももなんかも確認しづらいですよね。
鏡でみるのもアリですが、誰かに見てもらった方が見落としがないので夫や里帰り中は母に確認してもらってました。
地味な事ですが確認する事は大事だと思います。
カサついている所があれば念入りに塗り塗り。

クリームとヴァセリンを塗るだけなのに面倒臭く感じる事もあったのですが、なんとか出産まで続ける事ができ、妊娠線を予防する事ができたのでした☆

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