待機児童問題に直面

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こんにちは、ゆるねこです( ^ω^ )

4月を目前に、テレビでも度々待機児童問題が話題になっていますよね。
この待機児童問題、早速私も直面してしまいました。

保育園について

調べてみると

3月で会長も生後6ヶ月になるので、夫とも話し合い保育園に預けて働きに出たいなと考えていました。
私が住んでいる地域では4月入所希望の場合は、前年の11月〜今年の1月までに申し込みをしなければなりません。
ですが、出だしから大きな壁にぶつかりました。
それは私が求職中だということ。
保育園の審査基準は全国共通で点数制だと思うのですが、まず点数と優先順位が高いのは
① シングルマザーやシングルファザーの家庭
② そして次に育休中で職場復帰が確定している方
③ 最後に求職中の方
と大きく分けてこの順番になると思います。

私は昨年、退職し育休中には当たらないので、この3番目に当てはまります。
そして区役所で言われた衝撃的な一言、
『この1年の間、求職中で保育園に入所できた方は1人もいません。』
…何だと?!
つまり、申し込んでも無駄だよ!て事ね(*´-`)

求職中だとスタートラインにすら立てないのか。
いつまでも続く待機児童論争を目の当たりにした瞬間でした。
いや、わかってはいたんですよ、そう簡単に入れるもんじゃないとは。
でもいざこんな風に事実を突き付けられるとやっぱり凹むし腹も立つ。
日本が抱える闇のか一つですよね、待機児童って。
育休で職場復帰を控えている方でさえ当然のように保育園の審査落ちる程なんですもの。

待機児童問題の闇は深い

以前、騒ぎになった『保育園落ちた日本◯ね』
言葉こそ悪いですが、そう呟いてしまう気持ちがわかります。

保育園が足りない
保育士さんが足りない

でも保育園を新しく設立しようとすれば反対運動が起き、保育士さんを募集しようにもお給料は上げられない。
問題と解決策は明らかなのに何も進まないなんて残念な話ですよね。
保育士さんのお給料って今の相場の倍もらってもいいんじゃないかなって思うんですよ。
子供たちの命を預かるお仕事でもありますし、体力的にも過酷なんだからもっと過大評価されるべきお仕事でもいいのになって。
たまにニュースで見る国会なんかの映像の片隅で目閉じて居眠りしてるおじいちゃん議員なんかがこぞって引退してくれればお給料なんて国から十分援助できるんじゃないかな、なんて思ったりするのは私だけだろうか?

お給料でも残業代でも何にしたってやった分の対価って必要なんじゃないですかね。
ブラック企業しかり『このくらいやって当然だよね、もちろんサービスで。』という風潮、怖いなって思います。

『残業もせずに定時で帰るなんて、これだからゆとり世代は。』とご立腹のおじ様達。
こんな話を耳にすると『いいぞいいぞ、サービス残業なんてクソ食らえだー!』と思ってしまいます。
私は昭和生まれの非ゆとり世代ですけれども(´・_・`)

後、『お客様は神様だろ!』と自分で言っちゃう人達。
私は社会人になってから接客業をメインにやってきたんですが、本当にいるんですよ!信じ難いことに。
もちろんお客様のお陰で商売は成り立っているので感謝の気持ちは当然あるんですが、お客さん側が言う言葉ではないんですよね。
日本人の過剰なサービス精神がそんな神様モンスターを作り上げてしまったんだろうか?

何だか今日はモヤモヤを吐き出すだけの記事になってしまいましたが、会長が保育園に入所できる日は無事に訪れるんだろうか(´-`)

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