産後うつと育児休暇 プチ里帰り

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育児休暇でプチ里帰り

こんにちは、ゆるねこです( ^ω^ )
気付けばもう4月。
エイプリールフールなんて楽しむ事もなく、既に3日も過ぎている( ´_ゝ`)
月曜から夜更かしをボケ〜っと見ながら、今日もブログを書いております。

突然ですが明日から1週間程、実家へ帰ろうと思います。
親戚に赤ちゃんが生まれたので出産祝いで急遽帰る事になりました(*^_^*)
久々の新生児を抱っこ出来るのが楽しみです。
新生児の儚い時期って本当に一瞬ですよね。
抱っこしてもふわふわ軽くて、会長とのギャップに少し戸惑うかもしれません。

せっかく地元へ帰るので、育児休暇も兼ねて1週間程ゆっくり滞在する事にしました。
仕事で夫の帰りが遅い為、我が家は基本的にワンオペ育児と化しています。
で、たまにはリフレッシュしたい!!!
という事で最近は帰れる時に時間をもらって帰るようにしています。

産後うつ?

昨年10月に産後の里帰りを終え、自宅へ戻ったのですが実家は県外の為、近くに頼れる人もおらず慣れない育児に精神的ダメージを食らっておりました。

我が子は確かに可愛いです。
でも毎日毎日、会話も出来ず意思の疎通が難しい赤ちゃんと2人きりで過ごす事で自分でも知らない間にストレスが溜まっていたのでしょう。
今年に入ってからどうやら限界に来てしまっていたようで、夫とも話し合い適度に育児休暇を設ける事にしたんです。
育児で疲れている時、自分でも実家に帰りたいという気持ちがあったのですが、そうするともう自宅に戻りたくなくなってしまうのではないかとか、また自宅へ戻って来た時に更に辛くなってしまうのではないかなんて考えてしまってずっと帰るのを我慢していたんですよね。
今思うと完全に産後うつだったのだと思います(´・_・`)

産後うつ対策

その頃夫にも強く当たってしまう事も増え、ギスギスしてしまう事もありました。
そんな時、夫に言われたのが『ショック受けると思って言えなかったけど、いつも目が笑ってないよ。』という言葉。
確かにショックは受けました(›´ω`‹ )
行ってらっしゃい、お帰りなさいといつも笑顔で送って出迎えてくれるけど、目が笑っていなかったそうです。
これではダメだと思いました。
そして速やかに実家へ帰る事にしました。
結果、変に我慢や意地を張らないでもっと早く帰れば良かったと思いました。
友人とも会う予定を立て、実家に遊びに来てもらったり、両親に会長を預けてランチしに行ってみたり。
ただそれだけで、どんなに気持ちが楽になったか。

可能なら 帰ろう!預けよう!

産後、気分の浮き沈みが激しいなど自覚症状があるお母さん!
もしも甘えれる環境があるのならば、迷わず甘えさせてもらうべきだと思います。
実家が遠方ならば一時預かりでもいいですし、少しでも自分の思い通りにできる時間が作れる事でかなり救われます。
子供を預ける事に罪悪感のような気持ちがあるかもしれません。
でもお母さんが潰れてしまえば赤ちゃんにダイレクトに影響してしまうんですよね。
それなら割り切ってしまった方が家族の為、赤ちゃんの為にもなると思います。

産後、何かと辛い事があるかとは思いますが一緒に乗り切りましょう( ̄∇ ̄)ノ

よし、荷造りして寝よ。

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