離乳食と便秘 綿棒浣腸⁈

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こんにちは、ゆるねこです( ^ω^ )

今日は下のお話なので苦手な方はスルーして下さい。
下の話と言っても赤ちゃんのウ◯チについてですが。

相変わらず離乳食をパクパク食べてくれる会長。
下処理に冷凍作業にと少しだけ大変ではありますが、ペロリと平らげてくれる姿を見ると作り甲斐があります。

しかし順調に離乳食が進む中、1つの問題に悩まされていました。
『便秘です』
離乳食が進めば進む程、会長のお通じが不安定になってきたんです。
自分なりに赤ちゃんの便秘について色々と調べたのですが、離乳食と便秘には深い関連性があるようでした。

ずっと母乳またはミルクで栄養を補っていた赤ちゃんが離乳食を食べるようになると、腸内環境の変化に追いつかず便秘を引き起こす事があるそうです。
また水分不足も原因の1つになるのですが、会長は離乳食を食べた後でも普段と飲む量は変わりません。
母乳は欲しがる分だけあげていいと言われているので、食後でも満足するまで飲ませています。
なので、水分は足りているはずです。
思い当たる原因は、離乳食と先週両親に預かってもらった際、1日だけ母乳ではなくミルクで過ごした事。
多分これだと思います。

ウ◯チも全く出ない訳ではなく、小さく硬めのものが1日2〜3回出ると言う日が5日程続きました。
特に機嫌が悪く泣いたりという事はなかったのですが、お腹を触ると硬く張っている状態でした。
お腹のマッサッージやなるべく運動になるようにと一緒に遊んだりもしてみたのですが、一向に解消される気配もありません。
そこで、綿棒浣腸をやってみる事にしました。

綿棒浣腸

用意するもの

⚫︎大人用綿棒
(ベビー綿棒だと細すぎて硬いので粘膜を傷付けやすい)
⚫︎ベビーオイルまたはワセリン
⚫︎使い捨てのオムツ替えシートや新聞紙、紙オムツなど汚れてもいいもの

綿棒浣腸のタイミング

授乳や食事の30分後あたりで腸の働きが活発になる頃がおすすめ

やり方

①汚れてももいいシートなどの上に赤ちゃんを仰向けに寝かせる。

②綿棒の先にベビーオイルなどをたっぷりと染み込ませる。
※硬めの綿棒なら少しほぐしてからオイルを付ける

③オムツ替えの時の要領で赤ちゃんの両足を持ち、開脚させる。

④オイルを染み込ませた綿棒を1cm程度、肛門に優しく挿入する。

⑤クルクル円を描きながら、ゆっくり綿棒を引き抜く。
※力を入れないように注意

⑥⑤を2〜3回繰り返す。

注意事項

⚫︎綿棒で刺激され、オナラと共にウ◯チが飛び出してくる場合があります。

⚫︎一度やってみても出ないようであれば、時間を置いて再度行ってみて下さい。

⚫︎頻繁に行い過ぎると自力での排便が困難になったり、粘膜に傷が付いてしまう恐れがあります。
適切な綿棒浣腸で便秘が解消されない、赤ちゃんが苦しそうなどの症状が見られる場合は病院に行く事をおすすめします。

効果のほどは・・・

実際に綿棒浣腸をやってみると、かなりの即効性がありました!
出るわ出るわでもうビックリです。
どうやらウ◯チが硬くなり過ぎて、自力で出し切るのが困難だったようです。
お陰で会長も何やらスッキリ顔☆
翌日には浣腸に頼らず、自力でウ◯チできました。

綿棒を赤ちゃんのお尻に突っ込むなんて⁈と怖い気持ちもあるかと思いますが、慌てて病院へ駆け込む前に試してみてもいいかと思います(^^)

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