初めての授乳 痛い?!

スポンサーリンク

こんにちは、ゆるねこです( ^ω^ )
今日は授乳についてのお話をしようと思います。

私は会長を出産した翌日あたりから母乳がどんどん出始めていたので、
入院中から張りに張りまくってカチカチの漬け物石のようになっていました(*´-`)

生まれて初めての授乳

入院中の授乳

生まれたてほやほやの新生児。
入院中は寝ている時間の方が多く、授乳の時間になっても左右均等に飲む事なんて出来ず、すぐ寝てしまうような状態でした。
それを何とか起こしながら授乳に励む入院生活。

それでも会長は生まれたてからよく飲んでくれる方だったと思います。
現に退院する際に体重が増えていて、看護師さんにビックリされました(°_°)
ほとんどの赤ちゃんは生理的体重減少*により、退院する時には出生時の体重より減ってしまう為、増えている事は珍しいそうです。

*赤ちゃんが胎便や尿を排泄したり、哺乳にも慣れていない事から体重が生後数日の間に減少していく現象

そんな状態だった会長なので、もちろん吸い付きも力強く、それはそれは痛い思いをしました。
私に限らず母乳育児をする上でお母さん達の誰もが通る道だと思います。

痛過ぎる!!

それにしても
授乳がこんなに痛いなんて聞いてない!
本気でそう思いました(´-`)
陣痛、出産で死ぬほど痛い思いをして、
やっと終わったかと思えば後陣痛に悶絶し、更に授乳の痛みで追い討ちをかけられるなんて、思ってもみなかった。

まさかチ◯ビに血豆ができるとは!
まさかチ◯ビに血が滲む日が来ようとは!

カッチカチやぞ!

チ◯ビの痛みだけじゃなく、どんどん張ってカチカチになる乳の痛みも漏れなく付いてくる産後。
そしてホルスタインのように血管が浮き出ている!

藁をも掴む思いで、看護師さんに搾乳機の貸し出しを求めるも、呆気なく断られる始末( ;∀;)
なんでも、搾乳機で絞るとその分更に母乳が作られてしまうそうで、絞るくらいなら赤ちゃんに母乳を飲ませてくださいと言われました。

『とにかく頻回に授乳をして下さい』と笑顔で何度言われた事か。
萎むほど飲んでくれるなら苦労はしないのだよ
(´;Д;`)

初産だったので、その頃は自分で絞るというスキルもなく、冷凍庫に常備されている保冷剤でひたすら冷やして耐え忍んでいました。

溜まり乳と差し乳

退院してからもチ◯ビと乳の痛みはしばらく続きましたが、母乳が作られる量に会長が飲む量が追い付いてからは随分と落ち着きました。
それでも、いわゆる『差し乳』ではなく『溜まり乳』だったので、2時間も間隔が開くとすぐにカチカチになっていました。
夜中は会長の目覚め云々よりも、乳の痛みで起きてしまい全然寝れないという、これまた予想外の睡眠不足です。

あと、片方を飲ませていると面白いくらいに反対側からポタポタポタポタ溢れて来るんですよね(*_*)
お陰で授乳の度にタオルが手放せなかったです。

会長の成長と共に、チ◯ビの痛みも乳の張りもほとんどなくなり、今では多少の事では動じない強靭なチ◯ビと化しています( ̄∇ ̄)

卒乳する頃にはきっとこの経験もいい思い出になる事でしょう。



多分。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。