赤ちゃんの声枯れ!原因と対処法

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こんにちは、ゆるねこです( ^ω^ )
数日前から、会長の声が枯れております。
突然のハスキーボイスに戸惑いを隠せません。

赤ちゃんの声枯れ

赤ちゃんの声枯れについては、そう珍しい事ではないようですが、初めての事だと原因も分からず心配になりますよね。
私もどこか具合が悪いのかな?とか何かしらの病気の症状なのかな!?なんてつい勘ぐってしまいました。

原因については大きく分けて2つあるようなので、簡単に説明していきたいと思います。

声枯れの原因と対処法①

泣きすぎによる声枯れ
単純に泣きすぎて声枯れが起きてしまう事があるそうです。
長時間泣き続けたり、立て続けに大きな声を出す事で声帯に負担がかかり腫れてしまい、声が枯れてしまうそうです。

対処法
泣きすぎが原因の場合、対処法は至ってシンプル。
声枯れが悪化しないように
『出来るだけ泣かせないないようにする』
とは言っても赤ちゃんは泣くのが仕事。
なかなか難しい対処法ではありますが、赤ちゃんがぐずり始めたら本格的に大泣きする前にあやすなど、声帯にかかる負担を軽減する事はできると思います。

声枯れの原因と対処法 ②

風邪による声枯れ
この場合は喉の炎症が原因のようです。
風邪を引くと喉の粘膜にウイルスや細菌が付着し炎症を起こしてしまい、声帯がうまく働かなくなる事で声が枯れてしまいます。

大人なら喉に負担がかからないよう自己管理できますが、赤ちゃんはそうはいきません。
言葉も喋れないうちは症状を訴える事も出来ませんし、風邪により体調が優れなければ尚更、声枯れなんて関係なしに泣いて訴えるしかありません。

対処法
この場合も対処法としては、泣きすぎによる声枯れ同様、
『出来るだけ泣かせないないようにする』

そして
『部屋の乾燥に注意する』
声枯れに部屋の乾燥は大敵です。
部屋の湿度に注意して加湿器などを利用し、湿度を40%〜60%に保つように心掛けましょう。

『水分補給も忘れずに』
喉の乾燥には水分補給も重要です。
母乳でも水分補給はできますが、白湯やイオン飲料などでこまめに水分補給できるといいと思います。

場合によっては病院へ

声枯れは大抵、自然と治るものですが、
38℃以上の熱が続いたり、鼻づまりが酷く呼吸が苦しそうであったり、なかなか声枯れが治らない場合は病院を受診した方が賢明です。

声枯れが慢性化してしまうと、声帯にコブのようなもの(一種の良性ポリープ)ができてしまう事もあるので、たかが声枯れなんて言ってられません(*_*)

自然に治る事がほとんどとは言え、赤ちゃんに不調があると心配が絶えませんよね。
ある意味貴重なハスキーボイスですが、会長の声枯れも早く良くなってくれたらと思い、部屋の加湿に励んでいます!
ただ、加湿しすぎにも注意しないとですね( ̄∇ ̄)

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