赤ちゃんの下痢は長引く?

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こんにちは、ゆるねこです( ^ω^ )
会長も生後9ヶ月が過ぎ、離乳食も後期に入ったので3回食へと移行しました。

まだ量は控え目ですが、順調に食べてくれ喜んでいたのも束の間、なんと!
下痢になってしまいました( ;∀;)
しかし、明確な原因はまだわかっておらず、一週間近く症状が続いたので今日は小児科へ連れて行って来ました。

オムツを持って行こう!

会長と同じように赤ちゃんの下痢でお悩みの方は、小児科を受診する際に、
ウ◯チの付いたオムツを持って行く事をお勧めしますヽ(・∀・)

私も自前に電話で問い合わせしておいたのですが、先生がウ◯チの状態を確認してくれますし、ウ◯チを少量採取してウイルス性の下痢なのか何なのか検査をしてくれます!

会長掛かりつけの小児科では、検査結果が出るまでに一週間程かかるそうなので、それまでには症状が治まっているかもしれません。
ですが、原因は把握しておきたいですよね。

赤ちゃんの下痢、原因は?

⚫︎ウイルスや細菌による感染症
⚫︎食べ物
⚫︎アレルギー

大きく分けると、この3つが原因になる事が多いようです。

ウイルスや細菌が原因の場合

感染症と言えば、ロタウイルスやノロウイルスなどが有名ですが、こう言った感染症の場合、嘔吐や発熱などの症状を伴う事が多く、
感染力も強いため、家族内での感染も十分に気を付けなければなりません。

食べ物が原因の場合

離乳食が進むと、与えられる食品の種類も増えてきますが、乳製品の摂り過ぎや、食物繊維や糖分の多い食べ物の摂り過ぎが原因で下痢になる事があるそうです。
また、夏場などは冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎにも注意しなければなりません。
赤ちゃんのお腹は非常にデリケートなので、暑いからと言って冷たいものを与えないようにしましょう(*´-`)

アレルギーが原因の場合

『初めて与えるものは平日の午前中に少量から』と、ただでさえ気を使う離乳食。
いくら気を付けていても、
何に反応が出るかわからないのがアレルギーの怖い所ですよね(T ^ T)
呼吸が苦しくなったり、発疹ができたり、下痢になったりと症状も様々ですが、この場合は原因となる物を摂取してから数時間以内に症状が出てくるそうです。
中でも『牛乳・卵・大豆』などは、乳幼児にアレルギー反応が出やすい食品になるので注意しなければなりません。

薬をもらいました


先生によると、今回は下痢止めのお薬は使わない方がいいとの事でした。
感染症を治す抗生物質と、お腹の調子を整えるお薬を処方してもらったので、数日間は様子を見てみようと思います。
離乳食も控え目にして、柔らか目のものをあたえつつ、母乳を多めにあげるようにとの事です。

幸い発熱も嘔吐もなく、本人は至って元気なのが救いです。
再び立派なウ◯チを拝める日が早く訪れるよう願っています( ̄^ ̄)

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