赤ちゃん 生後6ヶ月 奇声が凄い

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こんにちは、ゆるねこです( ^ω^ )
暖かくなって随分と過ごしやすくなってきました。
苦手な寒い時期が過ぎ去り、気分も和やかです。

さて、タイトル通りですが奇声が凄いです( ´_ゝ`)
生後6ヶ月を過ぎたあたりから、「キャーーーッ」「アーーーッ」と叫ぶようになりました。

耳に突き刺さるような奇声とボリュームです。
何なんだろう、この現象は。
と思い調べてみました。

生後5〜6ヶ月 赤ちゃんの奇声

もう少し月齢が低い頃は、夕方になると黄昏泣きで悩まされた方も多いのではないでしょうか。
そして生後5〜6ヶ月頃に始まる奇声には、いくつかの原因があるようです。

楽しくて奇声をあげる

生後5〜6ヶ月になると赤ちゃんの聴力や発語力も随分と発達してきます。
更に、自分の声を認識できるようになり楽しくて奇声をあげてしまう事があるようです。

確かに会長も手足をバタバタさせながら楽しそうにキャーキャー叫んでいる時があります。
楽しくて仕方ないようです(´ー`)

不安で奇声をあげる

生後6ヶ月頃になると、人見知りが始まる赤ちゃんも多いのではないでしょうか。
人見知りはもちろん、知らない場所へ行った時など、赤ちゃんが不安を感じた時に奇声をあげてしまう事があるそうです。
情緒面も著しく発達する頃なので、赤ちゃんも戸惑ってしまうのでしょう。

会長は今の所、酷い人見知りは感じられません。
初対面や久々に会う人に抱っこされると、最初こそ戸惑った顔や少し泣いてしまう事はありますが、すぐに打ち解けて楽しそうに遊んでくれます。
毎日、母子2人きりで過ごしているので、人見知りが酷くなるんじゃないかなと心配していたのですが、意外と問題もなく安心しています。

疲れて奇声をあげてしまう

赤ちゃんの行動の変化が著しいこの時期、寝返りが出来るようになり、おすわりやずりばい、ハイハイと個人差はありますが赤ちゃんが1人で出来る事もどんどん増えていきます。
すると、運動量も増えるので、疲れて奇声をあげてしまう事があるようです。
「疲れたー!どうにかしろー!」と言う事なんでしょうか(›´ω`‹ )

奇声の対処法は?

この頃の赤ちゃんは言葉での意思疎通がまだ難しい時期ですし、明確な対処法は正直ないかと思われます(ーー;)
しかし、公共の場では野放しに奇声をあげさせる訳にもいきませんよね。
言葉はわからなくても口に指を当てて「シー」とやってみたり、ここは静かにしないとダメだよって事はちゃんと教えてあげないといけないと思います。
後はおもちゃなどであやして気を反らせてみたり。

『赤ちゃんは泣くのが仕事』
ですが
『赤ちゃん(子供)だから騒いで当然』
ではないと思います。

でも、どんなにちゃんと注意したってあやしたって、小さな子供相手ではどうにもならない事も多々ありますよね(T-T)
私自身、独身時代から思っていた事なのですが、子供が騒いでいる時に、ちゃんと対応している親御さんに対して冷たい視線を浴びせる人は多くはないと思うんですよね。
正直うるさいなぁと思ってしまう事もありますが、同時にお母さん(お父さん)大変だなぁって思ってました。
世の中の大半が冷たいのは、子供が泣いても騒いでも知らんぷり。
「子供のする事だから〜」と言ってしまうタイプの人相手だと思います。

自分の子供の可愛さゆえに、そうならないように気を付けないとですね。
実際、電車や新幹線に会長と乗っている時は、いつ泣き出すかとヒヤヒヤしながら「頼むから大人しくしててくれー(T ^ T)」と祈りながら乗ってます。

それでは、会長がお得意の奇声をあげ始めたので、今日はこのへんで。

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