インフルエンザには要注意!B型は長引く!!

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ごあいさつ

明けましておめでとうございます!
と言っても2018年になり早くも10日が過ぎてしまいました(^^;)
なかなかお正月気分が抜けません。
2017年後半はブログが放置状態になっていたので、2018年は程ほどに頑張っていきます!たぶん。

最近の出来事

さてさて、今日は最近の出来事を気ままに語ってみようと思います。
実は2017年の締めくくりにですね…インフルエンザにかかってしまいました(T_T)
しかも24日のクリスマスイブに発症するという何とも残念な思い出に。
24日は姉ファミリーとクリスマスパーティーを予定していて集まっていたのですが、体調不良で楽しむ事も出来ずぐったりしていました。
声はカスカスの酒焼け状態ですが、熱も微熱程度でこの時はただの風邪だと思っていたんです。
その日は風邪薬を飲み就寝。
25日、発熱とダルさがあるものの、風邪薬を飲むと熱は多少下がるので様子見。
寝つきも悪く、ろくに寝れないまま朝に。
26日、発熱と半端ないダルさに身動き取れず声もほとんど出ない。
夫は仕事を休めない為、すこぶる元気な会長を相手にゆっくり横になる事も出来ずどんどん悪化。
会長を抱えて病院へ行く体力も気力も無し(>´-`<) 喉の痛みもMAX!発汗と悪寒を繰り返し身の危険を感じ始める。 夜遅くに帰宅した夫へこれはヤバイと訴え救急外来へ駆け込む。 インフルエンザ検査→陽性 すぐさま解熱剤を飲み、インフルの薬も吸入する。 14年ぶりくらいにインフルになったのですがタミフルしか知らなかったので吸入するイナビルに若干戸惑いました。
しかし!薬も服用したしこれでもう大丈夫だろうと思っていた私がバカだった。

なんでも、一旦体の中に入ったインフルエンザウイルスは猛烈な勢いで増え続けて症状が出てから2~3日後(48~72時間後)に最も数が多くなるそうです。
ウイルスの量が最大になる前、つまり症状が出てから48時間以内に抗インフルエンザ薬を使って増殖を抑えれば、病気の期間を短くし、症状の悪化を防ぐことができる可能性が高くなるという事で・・・
ウイルスの数が少ないほど効果が大きくなるので、もちろん早めの治療ほど効果を期待できるって事です。

そう、発症してから余裕で48時間以上経っていた私にはすこぶる効き目が悪く、B型インフルエンザという事もあり、とにかく治りが遅い。
先生曰く今季のB型インフルエンザは治りが遅い人が多いとの事で、私もその中の一人だったという事です。

結局まともに動けるようになったのは31日でした(⁻▽⁻)
慌ただしい年末をインフルと共に過ごした私にとって大掃除?なにそれ?状態のまま年を明ける事となりました。

家族内の誰かがインフルにかかると一家全滅する事も珍しくないですが、とにかく移すまいと常にマスクを付け、鼻をかむ度に手を洗い、夜は夫に会長と寝てもらい何とか2人に移す事なく完治しました。
24日一緒に過ごした姉ファミリーにも移らなくて本当に良かった(TДT)

今回は喉の痛みから始まったので、普通の風邪かな?なんて判断を誤ったのが大間違いでした。
喉も腫れあがり、水分を取るのすら痛みがあったので、ご飯も思うように食べれず、余計に治りが遅かったのかもしれません。
そして何より25日の時点で病院へ行くべきだった。
自分一人なら何とか受診できたと思うのですが、会長を抱え荷物も抱え外出する体力なんてありませんでした。
でも次にまた同じ状況があれば、即刻病院へ行こうと心に決めました。
完治するまでの一週間がとてつもなく長く感じて、熱も39.7℃まで上がり、育児しながらのインフルエンザなんてどんな苦行だよ!という感じでした。

もしかして厄年だから??

みなさんも本当に本当に!インフルエンザには気を付けて下さいね。
検査の時、鼻に突っ込まれる長~い綿棒のような物が気持ち悪いですが、怪しいと思ったらすぐさま病院へ行って下さい。

A型インフルエンザもありますし、今まで以上に手洗いうがいを徹底していきたいと思います( ̄^ ̄)

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