赤ちゃんのたっちはいつから?練習は必要?

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こんにちは、ゆるねこです(^ω^)
先日、友人が遊びに来てくれたのですが、話し込んでいるとあっという間に時間が過ぎておりました。
いつも会長と二人きりの時間が多いので、もうお喋りが楽しくて(T-T)
会長がお喋り出来るようになるにはもう少しかかりますが、女の子なのできっと口が達者になる事でしょう。。。

赤ちゃんのたっちはいつから?

さてさて、今日は赤ちゃんのたっちについて。
会長は現在、生後10ヶ月
つかまり立ちとつたい歩きが出来るようになったのは、生後8ヶ月の頃でした。
そう言えばハイハイが出来るようになったのもその頃だったので、生後8ヶ月頃の成長っぷりは尋常じゃなかったですね(*_*)

そもそもたっちの定義って?

赤ちゃんのたっちの定義…
それは『両足て立てたら』です。

赤ちゃんが普段と違う行動やポーズを取っていたら、いよいよかな?!とソワソワしてしまいますよね(^^)

つかまり立ちからひとり立ちへ

赤ちゃんのたっちの過程としては、

つかまり立ち → ひとり立ち

という流れが一般的です。
しかし、出来るようになるまでは赤ちゃんによってさまざま。
早過ぎても心配だし、遅いと不安になるし、親心としてはとにかく気になってしまいますよね(^^;)

つかまり立ちはいつから?

つかまり立ちが出来るようになる時期は、生後8~11ヶ月頃が目安とされています。
これはあくまでも目安でかなりの個人差があるので、生後6頃から始める子もいれば、1歳過ぎからゆっくりと始める子もいます。

生後6ヶ月頃からの場合

この頃はまだ重心をとらえるのが難しく転倒しやすいので、目を離さないよう気を付けなければなりません。

生後8ヶ月頃からの場合

この頃になると手足の力がしっかりとついて体の重心も上手にとらえ始めます。
そのため、生後8ヶ月~10ヶ月頃になると多くの赤ちゃんがつかまり立ちをするようになります。
ふらつくことは少ないですが、頭が重く、バランスを崩しやすいので注意は必要です。

生後11ヶ月以降からの場合

少しゆっくりに感じるかもしれませんが、個人差もありますし赤ちゃんの個性でもあります。
ハイハイなどで手足の筋力もついている分、すぐに安定したつかまり立ちができることがほとんどです。

ひとり立ちはいつから?

赤ちゃんのひとり立ちにはかなりばらつきがありますが、一般的には生後8ヶ月~11ヶ月の間が多いようです。

つかまり立ち、つたい歩きが上達してくると、下半身のバランス感覚も安定してきます。
すると、ふとした瞬間につかまっている物から手を放すことがあります。
きっかけはさまざまですが、偶然でも手を放す事がひとり立ちに成功するタイミングになります。
初めはひとりで立っている事にビックリする赤ちゃんも多いですが、慣れてくると意欲的にひとり立ちをするようになります。

練習は必要?

赤ちゃんが嫌がるようであれば別ですが、スキンシップも兼ねて赤ちゃんが楽しみながらできる事が大切です。
赤ちゃんの成長(行動)には、好奇心が関係していることが多いため、その好奇心を利用して練習を行います。

つかまり立ちの練習方法

赤ちゃんを支えながらソファなどでつかまり立ちの状態にしてあげます。
初めはハイハイの時とは視界が変わり、自分で立っていることにビックリすることがありますが、慣れてくると自分でつかまり立ちを行うようになるはずです。
練習は赤ちゃんの機嫌がいい時を狙って。
もしも嫌がるようであれば無理をせず中断するようにしましょう(^^)

ひとり立ちの練習方法

まず赤ちゃんの手を持ち、ひとり立ちの姿勢にしてあげます。
そしてそっと手を放しひとりで立たせてみましょう。
最初は驚きと上手くバランスが取れないことから、すぐに尻もちをついてしまうかもしれませんが、何度も繰り返すうちに赤ちゃんも慣れていきます。
楽しみながら、赤ちゃんの好奇心を引き出してあげることが大切です。

転倒事故に注意!!

赤ちゃんの成長は嬉しい反面、事故などの心配も付き物ですよね(T_T)
安全対策はばっちりと行っておきたいものです。
長くなりますので、次回は安全なお部屋作りにおすすめのグッズをご紹介したいと思います(´ω`)♪

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